北海道の山の斜面。笹とダケカンバの間を踏み跡が続き、眼下に平野が広がる

羊蹄山を
歩いた線ごと残す。

GPSログ(GPX)から、登った羊蹄山の地形を切り出して立体にします。
歩いた区間だけが形になります。

高さは誇張していません。

標高1,898m。北海道・後志の独立峰で、蝦夷富士とも呼ばれます。

模型の表面には等高線がそのまま刻まれます。山頂へ集まる放射状の谷筋と、そこに歩いた線が色の付いた浮き彫りで重なります。国土地理院の標高データをそのまま起こしているので、見栄えのために高さを持ち上げてはいません。

作例はサイズM・ダークチョコ地。ベースの色もルートの色も、ご注文時にお選びいただけます。

羊蹄山の地形模型。濃い地の上にルートが浮き彫りで走っている

同じ山頂でも、歩いた線は人ごとに違います。

作例は比羅夫コースの往復。同じ山頂に立っても、速さも、休んだ場所も、引き返すかどうかの判断も、その日のものです。

ヤマレコ、YAMAP、Garmin、Strava など、GPSログ(GPX)を書き出せるサービスならそのままお使いいただけます。歩いた区間の地形だけを切り出し、軌跡を浮き彫りとして重ねます。

山名・ルート名・距離・累積標高・日付は、背面の黒アルマイト銘板に刻みます。

羊蹄山の一日を、形に。

登った記録は、写真とログの中に残っています。あとはそれを形にするだけです。